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2018.08.03更新

最近、新しい言葉作りました。

フットボール障害

Football Injury

ウチにはサッカー少年達の来院がとても多く、その子達が患っているのが脚全体がパンパンになってあつちこっちが痛くて走れなくなるヤツです。

慢性のコンパートメント症候群に近いと思いますが、日常生活に支障出るほどでもありません。

でも放置すると膝、足首など下肢の様々なところに痛みが来ます。

例えば、アキレス腱炎、オスグッド病、鵞足炎、etc 他にも沢山あると思います。

大体は疲労で片付けられていますが、

単なる疲労とは違います。

疲労というのは休憩すれば解消するものを指します。

でも、このフットボール障害は休んでも痛みは良くなりません。

時間が解決にはならないのです。

FDM的な解釈では、大腿やふくらはぎの筋肉間の引っ掛かり、つまりIMS-FDやCYDや癒着したTBなどが考えられます。

一応、治療で簡単に改善しますが、やっぱりかなり狙って治療しないといけないので、単なるストレッチでは対応が難しいです。

ネーミングの由来は欧州ではサッカーと呼ばず、普通フットボールと呼ぶそうです。

サッカー障害というよりフットボール障害の方がカッコいいかと…

英語だと、Football Injury になるし

うーん、こんなもんかと

またカルテには"FBI"って書くことにしました。

なんか意味深でしょ。

もう「サッカーやってる子の脚がパンパンで痛いヤツ…」なんで言わなくて済むでしょう。

 

 

※フットボール障害 Football Injury は一般医学の用語ではありません。

 

 

投稿者: 三浦整骨院

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