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2021.03.23更新

ドプラ中足骨疲労骨折

上の画像は骨折は治ってい行く様子です。

赤青でチラチラしているのが血流で、これを”増生血管”と言われるものです。

これは骨折している個所に血液を効率的に送り込むために作られたものです。

本当に人体って凄いですね。

損傷したところを正確に見つけて、そこに向かってバイパス血管をつくります。

これこそ自然治癒の見える形です。

投稿者: 三浦整骨院

2020.08.07更新

今回の症例では、肘関節内血腫のエコー画像と症状の変化をまとめました。

原因は、転倒した際に肘関節を伸展させたまま手を床に強くついたことによるものです。

手は痛くありませんでしたが、肘が痛く肘関節の屈伸制限と肩関節の挙上が制限されていました。

肘には圧痛があった為、エコーで患部の状態を確認しました。

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↓長軸画像

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↓短軸画像

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運よく骨に異常は無さそうでしたが、肘関節内でクッションの役割をしている脂肪組織に血腫(fat pad sign)を確認しました。

今回は、受傷2日目での来院でしたが、当院では炎症期真っ只中の状態でも可能であれば患部に直接治療をします。

関節可動域は受傷2日目の初診時から改善していき、受傷19日目には肘関節の可動域はほぼ正常に戻っていました。(肩関節の可動域は初診時に元に戻りました。)

痛みもこの時点では、朝に少し痛む程度で生活に支障はないといった感じでした。

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初診時の画像と比べると腫れがひいているのが分かります。

まだ血腫は残っていますが、血は抜かずに放置していても勝手に吸収されます。

今回の症例のように関節の可動域制限がある場合は、何もせず放置しておくと関節の拘縮が起こっていしまう恐れがあるので、できるだけ早期に治療を始める必要があります。

 

 

 

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2020.06.03更新

コロナ騒動のおかげでウチは相当なダメージです。
何せスポーツができないので当然誰も怪我しません。
そのかわりに目立つのが慢性痛の患者さんです。
どこかで「あそこで一発で治してもらったよ。」などとおよそ都市伝説的な話を聞いてこられたのでしょう。
慢性痛の患者さんは既に多くの病院、接骨院、整体、針治療など色々行って、
そして殆んどに失望しています。
ウチにも大体半信半疑で来院されます。

先日、まさにこの患者さんが来られました。

先ずは問診。とにかく一から聞きたいので多くの時間を割きました。

10年前からの後頭部の首の付根の痛みに悩まされていて、あらゆる治療を受けていて現在もほぼ毎日の鍼治療とウチと同じFDMを使う接骨院に月に数回行かれているそうです。ウチの事はその絡みでインターネットで見つけたそうです。
多分、そこと同じように首の筋肉を、ゴリゴリ擦って貰うのを期待していたのでしょう。
でも、敢えて期待を裏切ることにしました。
それは、原因が筋膜にないからです。
問診の中で、その方は「性格からきてるかもしれないです。」と言いました。
そうです、この方は既に原因について知っているのです。
でも、性格という自分の本質に原因があることを認められないために、治療というものに依存していただけなのです。
このような人に治療しても一時的に緩和しますが、直ぐに戻ります。
そして地獄のような繰り返しが続きます。
悪徳な治療院経営者はそういう人をカモにして稼ぎますが、不毛な行為で誰も得をしません。

一応、首の可動域を治す程度の治療しました。
多分この程度であれば何処でもしていると思います。
そこでこの方に大事なアドバイスをしました。
「一切の治療を中止してください(ウチも含めて)。また、自分でも首を触らないでください。この代わり今少し関心があるジョギングをやって下さい。それも徹底的にこだわって。そうすれば治りますよ。」
気にするなといってもそれは無理です。そうときに良いのがスポーツです。痛みから目を逸らす対象として最適です。
最後にランニングの指導をして治療を終わりました。
帰るときに「何かスッキリしました。ありがとうございました。」と言って帰りました。

痛みが性格やメンタルでくることよく知られていますが、それはどうしても人間の本質的なことで触れるのが怖いのです。
だから、原因を他に捏造する事で誤魔化してしまうのです。
治療する立場としてもこのような事を話すのには相当の勇気が要ります。多分、何割かの人は気分を害するでしょうし、もう来院してくれないと思います。経営的にもマイナスになります。
しかし誰かが本当のことを言ってあげないとこの無限地獄は続きます。

私もこのような話を患者さんにできるようになったのは最近の事です。
本当に人の為になる仕事をしていこうと思います。

投稿者: 三浦整骨院

2017.04.23更新

日本骨軟組織超音波学会(JSBM)の西日本学会行ってきました。

今回はインストラクターのお役目をいただきました。

いつも診療で使っているのと違い人に教えるのは中々上手く行きませんね。

何度やっても慣れません。

でも、参加者の先生方超音波について色々お話できて楽しいかったです。

インストラクター

このJSBMは私が思うに柔整業界で最も優れた学会だと思います。本当に大切にして行きたいと思います。

発表もいつもレベルが高く本当に勉強になります。

ここにおられる先生方を見ると誇りに思います。

もっと多くの柔道整復師の先生に参加して欲しいと思います。

投稿者: 三浦整骨院

2017.03.15更新

六甲山頂

やっと六甲全山縦走を完走しまし\(^o^)/。
今回で4回目の挑戦。
何せ50キロ超える距離。また登り3283mと下り3242m とアップダウンも厳しいルート。

今回は5月の槍ヶ岳の為のトレーニング。

12キロのにもつを担いで挑戦。

少し甘かった…。
前半の摩耶山まででかなり体力を消耗。太ももがツッてもう歩くのもやっと。でも前回ここでリタイヤしたのでなんとか六甲山頂までと必死になりました。

すると…脚が急に軽くなってスタスタ歩ける?!

なんか限界超えて突き抜けた感じ。脚が山用に進化したかも


この写真は六甲山頂。なんと18時過ぎ。
でもここから宝塚まで暗闇を歩くのはかなり根性がいりました。

ゴール宝塚には夜の10時。

約16時間もかかりました。(標準は12〜15時間だそうです。)

まだまだ体力ないことを実感。翌日はエゲツない筋肉痛

 

 

 

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2017.02.01更新

 

 

こんにちは!スタッフの青木です!

 

 


先日、院で行っている治療のセミナーを受ける為に東京まで行ってきました。

今までも大阪で受けていたのですが、今回のはレベル1セミナーという

FDMの基礎をしっかりと学ぶために参加しました。

 


セミナー自体は約6時間ほどで大きく分けて6つ程の行程でしたが

今まで学んできた事をさらに深く知ることができました。

この経験を生かしていき、まだまだ知識も技術も未熟ですが頑張っていこうと思いました!

 

 


これからも三浦整骨院をよろしくお願いします!

投稿者: 三浦整骨院

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