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2020.05.28更新

※診療時間は通常通り

【午前9:00~12:00】

(出勤者/予約状況)

院長  三浦良平 / 〇

副院長 三浦仁  / ◎

    金子英樹 / ◎

 

【午後16:00~20:00】

(出勤者/予約状況)

院長  三浦良平 / ◎

副院長 三浦仁  / ◎

    金子英樹 / ◎

    

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.27更新

※診療時間は通常通り

【午前9:00~12:00】

(出勤者/予約状況)

院長  三浦良平 / △

副院長 三浦仁  / ◎

    木下直道 / 〇

 

【午後16:00~20:00】

(出勤者/予約状況)

院長  三浦良平 / ◎

副院長 三浦仁  / ◎

    木下直道 / ◎

    

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.26更新

症例:足関節捻挫 16歳 高校生

 バスケット中に足首を捻って負傷。

 

怪我した当日に来院。

痛みで足を引きずって歩行。

ATFL

足首はかなり腫れて

外側の靭帯に損傷。

 

 

7日後→靭帯の状態を見てみると・・・

ATFL

腫れは引いてきて

靭帯の修復途中ですが

この状態でもバスケットに復帰し

全力でプレーはできています。

 

 

10日後→念の為、状態チェック 

ATFL

腫れはさらに引き

靭帯の修復も進んできています。

問題なく全力でプレーできているので治療終了。

 

 

 

治癒経過としては捻挫後、当日に来院。

 

〇当日

治療前:痛みで足を引きずって歩行。

治療後:正常に歩行可能。

〇2日目

正常に歩行し、ジャンプまで可能。

〇3〜4日目

痛みが出ない範囲で運動開始。

〇5日目

バスケの練習に完全復帰。

〇7日目

問題なくプレーしている。

 

 

一般医学的には捻挫といえば

『固定と安静』と言われていますが

当院では基本的には固定せずに

最低限の安静で動ける状態に持っていきます。

 

 

エコーで状態をチェックした上で

あらゆる状態に臨機応変に対応でき

最短で安全に治すことができます。

 

 

 

また、当院での初期処置が早いほど

治癒が早い傾向にあります。

 

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.22更新

緊急事態宣言が解除されたので、本日から元の診療時間(9時~12時・16時~20時)に戻します。

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.19更新

 

当院に来られる外傷で特に多いのが

足首の捻挫です。

スポーツ中に捻ってしまうことが多いですね。

ATFL

捻った直後からどんどん腫れていきます。

 

その中でも一番痛める事が多いのが

【前距腓靭帯】という靭帯です。

ATFL

ちょうど外くるぶしの前〜下辺りです。

 

当院ではエコー観察を行っています。

ATFL

ATFL

健側の靭帯が綺麗なのに対して

患側では線維に乱れがあり

靭帯自体が太く腫れています。

 

この様にレントゲンは骨しか写らないが

エコーでは靭帯、筋、骨、軟骨などが写ります。

 

「骨には異常がないので恐らく靭帯を伸ばしたんでしょうね~」

とレントゲンでの推測ではなく

明確にどの靭帯を痛めていて

切れているのかどうかを

可視化することができます。

 

 

捻挫の治療も進化しています!

昔から言われている固定して安静にしとくという方法はもう古い治療です。

その方法だと固定して安静にしているのにも関わらず、時間がかかり痛みも残りやすいです。

 

当院では積極的に治療をして

早期回復を目指します!

・この試合に間に合わせたい

・早く練習に復帰したい

・仕事で動けなくて困っている

・時間が経っているのになかなか痛みが取れない etc

 

お困りの方は一度お電話やLINEからお問い合わせ下さい。

 

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.14更新

ザックリというと「しびれ」は血流が減少すると発生します。
これはよく知られていますがもう少し深く考えてみました、

 

TRPA1という受容体が活性酸素を感知してしびれを出すとのことです。
京都大学*1)の発表でマウスの脚をタコ糸で締め上げ血流を止め、その後解放する。TRPA1は血流減少で低酸素状態になると過敏になり、そこへ解放された血管に血液が流れると大量の活性酸素が発生する。そのことで強いしびれが発生することが研究によって明らかになった。

確かに血流が悪くなると痺れるというのは確かだが、詳しいことを勉強すると関心が上がり楽しいものです。
このことをイメージして普段の診療するとなんだかよく治るような気がして来ました。

 

参考

*1)「「しびれ」による痛みのメカニズムを解明 -糖尿病や血流障害によるしびれ治療薬の開発に期待-」宗、中川他京都大学

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/160317_1.html

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.11更新

   9時〜12時 16時〜20時  

月   ◯      ◯

火   ◯      ◯

水  休み      ◯

木   ◯      ◯

金  休み     休み

土   ◯      ◯

日   ×       △

 

上記に変更になりますので、よろしくお願い致します。                     

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.10更新

 

現代医療はとにかく消炎鎮痛である。
それらは外からでもわかりやすく、治療の対象として扱いやすい。
また、消炎剤、鎮痛剤などが製品化され治療も確立されている。
こうして消炎と鎮痛が治療の主な目的となった。

しかし現実はどうか?
沢山の患者が薬を飲んでいるのに痛みが治らず困っている。
そもそも消炎、鎮痛という考えに問題があるのではないかと思う。

ケガした瞬間は痛みがわからなかったが、暫くして痛みが出て腫れてくるという経験は誰にもあると思う。
それは損傷したから炎症も痛みが発生しているのでなく、それらを修復する為に出ているのからである。
だから、痛みと炎症にはタイムラグがある。

炎症とは損傷した組織を殺菌し損傷した細胞などをきれいに整え再生の場を整備することである。

痛みとは損傷した場所を正確に知らせるシステムでる。それがなければどこで炎症を起こせばいいのかがわからなくなる。例えが古いが狼煙のようなモノである。
つまり

炎症と痛みは抑えるのでなく、経過を見守ることが大切である。


では、損傷にはどう対処するのが正しいのか?

それは変位した組織を元の形に戻す、又は近づけることである。

私たちであれば、捻挫で歪んだ関節や筋肉、骨折でズレた骨を整復することであろう。

治療と言えるのはたったこれだけでありそれ以外は自然に任せる方が効率が良い。

消炎剤の実際の働きは炎症のプロセスを妨害することであって、傷を治すことにはなっていない。

また、鎮痛剤にしても同様で患部の状態の情報伝達を妨害しているだけである。これも傷が治ることとは関係がない。

実際に捻挫、肉離れは患部に刺激や負荷が切らないようにすればそれほど痛まず
そのような薬は必要としない。
骨折でも同じである。
およそ72時間程度でピークを迎えその後終息に向かう。
この間に免疫システムが稼働し損傷を治癒させていく。これは誰も自覚できることはできないが確実に自分の身体で起きている現象である。このように私たちの身体は気づかない力で絶えず守られているのである。
このシステムの性能は現在の医療技術は到底及ばない。

要するに治療者はズレたモノをただ元に戻す(整復)するだけで良いのである。
私たちも出来るだけ不要な治療をしないこと心がけている。

若い頃お世話になったある有名な先生からこのようなお言葉を頂きました。

「三浦君、治療とはあれこれ沢山するのでなくて、何をしないかということ考えなさい」

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.10更新

クロス貼りがどんどん進んでいます。

白のクロスは室内を広く見せる効果がありそうです。

いい感じになりそうです。クロス貼り

投稿者: 三浦整骨院

2020.05.10更新

クロス貼りがどんどん進んでいます。

白のクロスは室内を広く見せる効果がありそうです。

いい感じになりそうです。クロス貼り

投稿者: 三浦整骨院

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