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2018.10.02更新

うー

テニス肘

投稿者: 三浦整骨院

2018.08.07更新

本当に胸くそですね。

東京医大。

ウチも3人の娘がいます。デモに参加したいですよ。

日本のダメな所って正にこんなところです。

FDMのセミナーで何度かヨーロッパに行ってますが、むこうのセミナーでは参加者の半分は女性でした。それに反して日本は殆ど男ですね。

だから、ヨーロッパのセミナーはなんだか華やかというか、活気があるというか、とにかく雰囲気が日本とは全然違います。

やっぱりその点進んでますね。

しかし今回の東京医大は許せん!

もう責任者たちは全員切〇もんですね。

彼らが自分たちの名誉を守るにはそれしかないと思います。

それが無理にしても、詐欺罪、受験者に賠償はしないとダメですね。

財産すべて処分すれば良い何度かならないですかね?

だから日本の医療は腐ってるって!

 

そもそも医大の入試に問題があると思います。

医学ってそんなに頭ありますか?

医学なんて殆ど暗記もんですよ。頑張ったら一般的学力があれば誰でも出来ると思います。ましてはAIの時代なんで、ワザワザ暗記もいりません。

だから学校成績いいなんでどうでもいいんです。

本当に必要なのは患者の為に自分に犠牲にに出来る覚悟です。

自分の時間や体力、遊びや楽しみを犠牲に出来る献身的な性質です。

頭のいい奴なんてありません。性格にいい奴が必要です。

勉強できても誠意のない診察する医者は有害なだけ。

この機会に医大の入試を考え直したらと思いますね。

学力でなく性格重視の入試システムはどうでしょうか?

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.08.05更新

患者さんが一番知りたいのは この痛みが治るのかどうか  では無いでしょうか?

治療する私たちも一番気になります。わざわざ書くまでもないですが......

実は私は"完治です"と言うのがなかなか出来ません。

何故なら治療だけで完治というのはないからです。

私の施術では歪んだ筋膜やズレた骨を治すぐらいしか出来ません。

炎症を止めたり、組織の再生を促したりはできません。ましては筋肉を増やしたりもできません。

それらはその人自身での生理作用で起きます。

だから私の治療だけでは完治はしません。

これは治せないことへの逃げでないかと言われますが、逃げではありません。事実です。

だから、堂々と「〇〇療法で完治した!」と謳うのはおそらく嘘だと思います。

(こんなのネットでは大量にありますが....)

 

私の考えでは治療では30%ぐらいじゃないかと思います。これが人が人に出来る限界でないかと思います。

あとの70%は勝ってに治っていると思います。

ではこの内訳はどうでしょうか?

30%までの状態とは

痛みや損傷の為に明らかに異常で正常に動けない状態でないかと思います。

この状態こそ、私たちの技術が活躍出来る場所です。

おそらくケガや持続的な負担、スポーツ、仕事で使い過ぎで歪んだ筋や関節を一気に治します。

スピード勝負です。

これは素人にはできません。プロの仕事です。

だから患者さんが自分で何とか出来るものではありません。

自分で揉んだりストレッチは厳禁です。ホントに余計なことはしないで欲しい。

 

では30%以上とはどういうものか?

それは取りあえず動いても大丈夫。全く無痛ではないでしょうが、痛みで不安を感じない状態ではないかと思います。

よく使われる言葉で言うと「日にち薬」ですね。

日にち薬には治療は必要ありません。

スポーツも可能で、仕事も日常生活も同様です。

日常動作などの負担が傷の治癒を促し、次第に機能(動きなど)が回復して行きます。

完治というのは実は徐々に起きます。

例えば癌を手術で摘出しても完治ではありません。患者さんの体力が回復して正常な生活に戻れて完治かと思います。

手術は対症療法で完治までの一工程に過ぎません。

その他薬物療法も同様です。痛みや苦痛を薬物でコントロールしている間に回復を待つ戦術です。

薬物で治るのでなくて、治すのはあくまでその人の回復能力次第です。(またこれの詳しい話しは別の機会に)

つまりまとめると

0〜30%:プロの仕事

31%〜100%:日にち薬

なんか中途半端で終わりすいません。

疲れたのでまた、(^O^)/

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.08.03更新

最近、新しい言葉作りました。

フットボール障害

Football Injury

ウチにはサッカー少年達の来院がとても多く、その子達が患っているのが脚全体がパンパンになってあつちこっちが痛くて走れなくなるヤツです。

慢性のコンパートメント症候群に近いと思いますが、日常生活に支障出るほどでもありません。

でも放置すると膝、足首など下肢の様々なところに痛みが来ます。

例えば、アキレス腱炎、オスグッド病、鵞足炎、etc 他にも沢山あると思います。

大体は疲労で片付けられていますが、

単なる疲労とは違います。

疲労というのは休憩すれば解消するものを指します。

でも、このフットボール障害は休んでも痛みは良くなりません。

時間が解決にはならないのです。

FDM的な解釈では、大腿やふくらはぎの筋肉間の引っ掛かり、つまりIMS-FDやCYDや癒着したTBなどが考えられます。

一応、治療で簡単に改善しますが、やっぱりかなり狙って治療しないといけないので、単なるストレッチでは対応が難しいです。

ネーミングの由来は欧州ではサッカーと呼ばず、普通フットボールと呼ぶそうです。

サッカー障害というよりフットボール障害の方がカッコいいかと…

英語だと、Football Injury になるし

うーん、こんなもんかと

またカルテには"FBI"って書くことにしました。

なんか意味深でしょ。

もう「サッカーやってる子の脚がパンパンで痛いヤツ…」なんで言わなくて済むでしょう。

 

 

※フットボール障害 Football Injury は一般医学の用語ではありません。

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.06.29更新

日本対ポーランド戦 

0ー1で日本の負け。

予選突破!?  負けたのに

サッカーは詳しくないけど、

勝ち負けだけが問題?日本人ってこんなでしたか?

侍ジャパンだと?サ、ム、ラ、イ。えーマジで

もう"侍 サムライ"なんて語るなよ。

これは武士道ではない。

私はスポーツの一番の意義は教育だと思います。

試合だと命懸けでお互いにぶつかり合うことで初めてドラマが生まれます。感動が生まれます。

そこで生き様を見せるですよ。

また、結果を出す為にどれだけの準備、努力が必要なのかを学びます。

これこそがスポーツの意義ですよ。

卑怯な事したら、勝っても価値なし。

で、あの試合で何が学べめますか?

サッカーという競技に対しても失礼。

またセネガルに対しも失礼。

あれだけ鎬(しのぎ)を削って戦った相手ですよ!

あの時は感動したのに…

もう、あのチームの試合は絶対に観ない。

予選突破を喜ぶテレビのコメンテーターを見てると気分が悪くなる

サッカー通の奴らが「あれは戦術として正しかった…こんな場合もある」なんでいうなら、

素人の私はもうサッカーなんて観たくない。

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.05.15更新

先日、小倉で FDMのワークショップに参加してきました。

もう15年も、通ってますが、今だに「あっ、そういう事か〜」なんてことありますね。

最近は田中先生も後進育成の為に

初級確認試験(※)合格者以上の参加者は田中先生がより詳しく実技指導されるようになりました。

やってみてわかったのですが、人に教えて初めて自分の知識や技術の曖昧さがよーくわかります。

まさに教える事が一番勉強になるんだと思いました。

例え、たくさんの回数ワークショップに参加したと言っても受け身の学習ではやっぱり身に付きません。

「知っている」のと「できる」では大きく違います。

曖昧な知識で FDMの治療をするのは非常に危険です。

実際に困っている人たちを助けるわけなんで、思い込みだけでなくて、積極的に勉強するのが責任だと思います。

※初級確認試験: FDMの基本概念と理論の習得を確認する為の試験です。これに合格すれば公式ホームページにて FDM実践者として紹介されます。

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.04.01更新

先日、保険講習会の際

腰痛完治率97.5%!

ととんでもない誇大広告が横行してますとのお話がありました。

でもこれ、よく整骨院や整体院のチラシやホームページで見ます。

どんな統計?ウソ臭過ぎで吐きそうです。

こんな広告見てそこへ行こう人はかなり情報化社会の毒に侵されているかもしらませんね。

まず、当院でも腰痛で来院する方の何割かはウチでは治りません。

例えば、圧迫骨折、※本当の椎間板ヘルニア、婦人科疾患などの内臓からくるもの。他にもありますが

※不確かな診断を受けて、本人が椎間板ヘルニアと思い込んでるものが多いのです。

ウチで治せるのは筋膜性の痛みだけです。

だから初診時その患者さんがウチの範囲であるかを判断するのが最も大事なんです。

あとは慢性腰痛です。

腰痛や肩こりは元々疲労などのバロメーターのような働きがあります。

だから、仕事し過ぎで肩や腰が痛くなるのは当たり前です。特に事務作業やあまり動きのない作業では同じ姿勢が続くので当然です。

これまで消し去れるのは覚醒剤のよう薬かもしれませんが、これを使うとどうなるか皆さんもよくご存知だと思います。

いくら疲れていても腰が痛くならないなんて逆におかしなことなんです。

そんな時には仕事のペースを見直し下さいね。

僕たちも疲労による腰痛と筋膜性の腰痛とを見極めて治療するのが大切だと思っています。

なんでも治療で痛みが消えるわけではないので。

 

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.03.08更新

ウチの院は基本急性が多いのですが、最近肩こりや、慢性腰痛の患者さんも増えいます。

実際にはこれでかなり困っている人が多く、しっかり(?)取り組んでいかなければなりません。

急性の捻挫や肉離れと違って、大した炎症や痛みがないので簡単そうに見えます。

たしかに治療も急性に、比べるとリスクも少ないです。また、技術的にも難易度は高くありません。

 

しかし問題なのがメンタル。

多くの人が複数の病院、整骨院、マッサージなどに通った事あり、それぞれのところで色々言われすぎています。

例えば、骨が変形してる….、骨盤がずれてる….筋力が弱い…

などキリがありませんが、これらの多くには大した根拠が、ありません。

要は、その先生が上手く痛みが取れないから言い訳されているだけなんです。つまり患者さん側に責任転嫁ですね。

そんな事ばかり言われるので皆んな自身を無くして、行動が制限されています。

また、不必要なリハビリ、治療や薬を飲まさせれています。

 

私はこの様な患者さんたちに、

とにかく運動して!

膠着状態を一気に突破するために

もし痛くなったらなんとかするから

運動痛や可動制限などは簡単な処置で実感出来るぐらいその場で治せます。

結構、びっくりされますが、まー当たり前です。大きな損傷はないし炎症も、無いわけですから。

これで動きやすくなってら間に、運動でもできれば自身を取り戻し痛みから解放されます。

 

あとは治療に依存しない事が大事です。(だから儲からない…)

頻回な治療は不用意に患者さんに痛みに関心を与えて不安にさせているだけです。これではいつまでも解放させません。

(皆さん病院やマッサージのカモになってませんか?)

元々、治療なんで殆どいらないもんですから。

 

 

 

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.03.06更新

みんな仕事の挨拶で、「お疲れさまです」つて言いますよね。

僕はいつも「仕事もしてないのに、疲れるか!」なんて思います。

これずーっと前から違和感がありました。

このネガティブな感じが嫌いです。

皆さんどうですか?

仕事する前から疲れてるかを聞いてどうするんでしょうか?

英語なら”Are you tired?”(あなたは疲れてますか?)こんなことアメリカ人に聞いたらやっぱり変です。

だらか、これに変わる挨拶を開発中です。

「イイ感じですか?」「イイ感じですね」

ちょっとポジティブに

「ご機嫌いかがですか?」

これは正に”How are you?” ですね。

何かイイのがあれば教えてください。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 三浦整骨院

2018.03.04更新

中々筆不精で.ブログも久々です。m(_ _)m

去年の12月から休日診療を始めました。

特に宣伝もしてないので誰も来ないかと思いきや、かなりの激務。

20人を超えることも…

この一番の目的は試合やレクレーションでケガした当日に治療することです。

ケガした当日に処置できた人とそうでない人とではかなり回復の期間に違いがでます。やっぱり早いに越したことないですね。

また、今日なんかは男性患者が多く、比較的慢性的な症状が多かったですね。

慢性はそれなりにやり甲斐があります。

急性は正確な処置であとはひたすらリスク管理。やることは意外決まってます。

でも慢性はその人の生活や仕事の環境、競技などが根底の原因にあるので、

まるで謎解きのような楽しさがあります。

(すいませんm(_ _)m痛くてつらいのを楽しんでるなんて…)

また、日曜日は受付と術者の2名体制。開業した当初を思い出すのでそれも楽しい^_^

結局、仕事が好きなんですね。

 

 

投稿者: 三浦整骨院

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